展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
結果は2-1-5、決まり手は差し。吉川元浩が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、濱野谷憲吾が二着、山崎郡が三着に続きました。中心候補の山崎郡は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた6レースでは、1コースが5勝しています。今回は2コースの吉川元浩が差し切り、その流れを止めました。2コースの吉川元浩はコンマ01、インの濱野谷憲吾はコンマ02。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。一着の吉川元浩は二着の濱野谷憲吾に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の濱野谷憲吾は三着の山崎郡に1.7秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 14:29
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇山崎郡選手。当地2連率60.0%(メンバー首位)と全国2連率55.4%(メンバー首位)を評価し、4号艇長田頼宗選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ山崎郡がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇山崎郡選手が一着へ届くかは、3号艇木村仁紀選手の先制で差し場が開くかにかかります。木村仁紀が内へ攻め込めば山崎郡は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は2号艇吉川元浩選手。モーター2連率55.8%(メンバー首位)とボート2連率40.8%(メンバー首位)を評価します。山崎郡が先に回る場合は、吉川元浩が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、濱野谷憲吾の先マイを待って吉川元浩が空いた内へ差し込む読みです。連下は1号艇濱野谷憲吾選手。今節の直近2走を3着、3着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、濱野谷憲吾が長田頼宗の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。