展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
結果は3-4-5、決まり手はまくり。磯部誠が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、永井彪也が二着、西村拓也が三着に続きました。中心候補の松田大志郎は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
3コースの磯部誠はコンマ10、内隣の須藤博倫はコンマ12。ほぼ同体で1マークへ入り、外から攻め切りました。当地の3コース1着率は18.5%あります。一着候補として比較すべきコース材料はありました。一着の磯部誠は二着の永井彪也に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の永井彪也は三着の西村拓也に0.9秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 10:58
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇松田大志郎選手。先に回れる1号艇の利と全国2連率57.4%(メンバー上位)を評価し、松田大志郎がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は40.3%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。
このレースの展開の起点は4号艇永井彪也選手のセンター攻めです。松田大志郎が先マイを守れば須藤博倫が内を残し、永井彪也の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、磯部誠はモーター2連率47.1%で、松田大志郎の29.3%を上回ります。松田大志郎の先マイが流れれば磯部誠の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇須藤博倫選手。当地勝率7.47(メンバー首位)と当地2連率55.3%(メンバー上位)を評価します。松田大志郎が先に回る場合は、須藤博倫が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、松田大志郎の先マイを待って須藤博倫が空いた内へ差し込む読みです。須藤博倫は今節7走のうち4走が5着以下です。須藤博倫を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。連下は4号艇永井彪也選手。ボート2連率44.9%(メンバー首位)とカドから仕掛けられる並びを評価し、永井彪也がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。