展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。中野次郎が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、金子拓矢が二着、中田竜太が三着に続きました。中心候補の湯川浩司は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
1コースの中野次郎はコンマ10、2〜4コースで最も早かった3号艇金子拓矢選手はコンマ12。内の攻防が拮抗したぶん、中野次郎のイン先マイが着順を分けました。一着の中野次郎は二着の金子拓矢に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の金子拓矢は三着の中田竜太に1.3秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 11:55
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇金子拓矢選手。当地2連率57.9%(メンバー首位)と全国2連率54.0%(メンバー上位)を評価し、金子拓矢がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。金子拓矢は今節8走のうち5走が5着以下です。節間の着順には不安が残るため、今回は枠順と相手関係を重ねて中心に置きます。
センターの金子拓矢が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の中田竜太が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば金子拓矢が全速で押し切る流れを見ます。ただ、中野次郎は今節7走のうち5走を3着以内にまとめた戦績があります。金子拓矢が先に仕掛けられなければ、中野次郎が展開を一つ先に拾います。
相手の筆頭は6号艇湯川浩司選手。当地勝率7.43(メンバー首位)とモーター2連率44.9%(メンバー首位)を評価します。金子拓矢が先に回る場合は、湯川浩司が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は4号艇濱野谷憲吾選手。今節の直近2走を3着、3着にまとめた走りと全国勝率7.10(メンバー上位)を評価し、濱野谷憲吾が金子拓矢の仕掛けに連動してまくり差しへ入り、三着へ続くと見ます。