展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
結果は5-6-1、決まり手はまくり差し。吉川元浩が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、石本裕武が二着、深谷知博が三着に続きました。中心候補の吉川元浩は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
5コースの吉川元浩はコンマ11、内隣の石渡鉄兵はコンマ11。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。当地の直近集計でも、5コースから勝ったレースはまくり差しが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の吉川元浩は二着の石本裕武に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の石本裕武は三着の深谷知博に1.5秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 10:30
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇塩田北斗選手。当地勝率7.00(メンバー首位)と当地2連率53.3%(メンバー首位)を評価し、塩田北斗が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。塩田北斗は今節7走のうち4走が5着以下です。節間の着順には不安が残るため、今回は枠順と相手関係を重ねて中心に置きます。
展開の起点はインの深谷知博が作る先マイです。塩田北斗が差し場を外さず残る形を本線に、深谷知博のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は5号艇吉川元浩選手。全国勝率7.08(メンバー首位)とモーター2連率55.8%(メンバー首位)を評価します。塩田北斗が先に回る場合は、吉川元浩がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、吉川元浩がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は3号艇稲田浩二選手。今節7走で1着2回の実績と全国勝率6.95(メンバー上位)を評価し、稲田浩二が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。