展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
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直前情報晴れ、風がある、波は低め
結果は3-6-1、決まり手はまくり差し。中野次郎が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、松田大志郎が二着、上田龍星が三着に続きました。中心候補の上田龍星は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。このレースでは2号艇関浩哉選手が転覆失格となりました。スタート後の事故・失格を含み、全艇が完走したレースではありません。
3コースの中野次郎はコンマ08。内隣の関浩哉はコンマ12で、中野次郎がコンマ04早く踏み込み、内側の艇間を突きました。当地の3コース1着率は18.5%あります。一着候補として比較すべきコース材料はありました。一着の中野次郎は二着の松田大志郎に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。
二着の松田大志郎は三着の上田龍星に3.6秒差をつけてゴールしました。ただし、事故艇のあるレースなので、この着差だけを通常の力差とは見ません。
展望・結果・締切 15:03
開催6日目の選抜戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇関浩哉選手。今節7走で1着2回の実績と全国勝率7.51(メンバー首位)を評価し、関浩哉が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は20.7%です。2コースから勝ったレースは差しが7割を超え、関浩哉が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの上田龍星が作る先マイです。関浩哉が差し場を外さず残る形を本線に、上田龍星のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇上田龍星選手。今節7走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価します。関浩哉が先に回る場合は、上田龍星が関浩哉の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、上田龍星が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は6号艇松田大志郎選手。全国2連率57.4%(メンバー首位)と全国勝率7.39(メンバー上位)を評価し、松田大志郎が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。