展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。井口佳典が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、北野輝季が二着、須藤博倫が三着に続きました。中心候補の北野輝季は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、1コースが3勝しています。今回も井口佳典が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。2〜4コースで最も早かった3号艇北野輝季選手はコンマ06、1コースの井口佳典はコンマ14。スリットでは先行を許しましたが、井口佳典がインの旋回を先に入れ、北野輝季の差し場を消して逃げ切りました。
一着の井口佳典は二着の北野輝季に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の北野輝季は三着の須藤博倫に1.3秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 13:24
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇北野輝季選手。今節8走で1着2回の実績と全国勝率7.10(メンバー首位)を評価し、北野輝季がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。当地の直近集計では、3コースの1着率が18.5%あります。北野輝季の一着筋は、枠の不利だけで評価を下げ切れません。
センターの北野輝季が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の寺田祥が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば北野輝季が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は4号艇須藤博倫選手。当地2連率55.3%(メンバー上位)とボート2連率43.6%(メンバー首位)を評価します。北野輝季が先に回る場合は、須藤博倫が北野輝季の仕掛けに連動してまくり差しへ入り、二着へ続くと見ます。中心を逆転する筋は、須藤博倫が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。須藤博倫は今節7走のうち4走が5着以下です。須藤博倫を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。連下は1号艇井口佳典選手。先に回れる1号艇の利を評価し、井口佳典が北野輝季の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。