展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波は低め
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波は低め
結果は1-4-5、決まり手は逃げ。秦英悟が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、松本純平が二着、萩原秀人が三着に続きました。中心候補の秦英悟は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速5メートル、波高3センチでした。風の強い状態が続きました。1コースの秦英悟はコンマ17、2〜4コースで最も早かった4号艇松本純平選手はコンマ16。内の攻防が拮抗したぶん、秦英悟のイン先マイが着順を分けました。一着の秦英悟は二着の松本純平に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の松本純平は三着の萩原秀人に1.7秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 15:39
開催6日目の選抜戦です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇毒島誠選手。当地勝率8.08(メンバー首位)と当地2連率75.0%(メンバー首位)を評価し、4号艇松本純平選手がセンターから内へ仕掛け、毒島誠がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇毒島誠選手が一着へ届くかは、3号艇井口佳典選手の先制で差し場が開くかにかかります。井口佳典が内へ攻め込めば毒島誠は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る松本純平はボート2連率48.0%で、毒島誠の25.7%を上回ります。松本純平の抵抗が残ると外の毒島誠は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は1号艇秦英悟選手。今節6走のうち5走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価します。毒島誠が先に回る場合は、秦英悟が松本純平の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。当地の直近集計では、1コースの1着率は40.3%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。中心を逆転するなら、秦英悟が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は2号艇稲田浩二選手。今節7走で1着2回の実績と2コースから差せる並びを評価し、稲田浩二が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。