展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年10月1日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
結果は1-4-2、決まり手は逃げ。村田修次が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、佐々木康幸が二着、柴田光が三着に続きました。中心候補の村田修次は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの村田修次はコンマ15、2〜4コースで最も早かった4号艇佐々木康幸選手はコンマ14。内の攻防が拮抗したぶん、村田修次のイン先マイが着順を分けました。一着の村田修次は二着の佐々木康幸に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の佐々木康幸は三着の柴田光に0.9秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 14:32
出走表の段階で中心に置くのは1号艇村田修次選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.30(メンバー上位)を評価し、村田修次がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は40.3%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。
このレースの展開の起点は4号艇佐々木康幸選手のセンター攻めです。村田修次が先マイを守れば柴田光が内を残し、佐々木康幸の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、柴田光はモーター2連率60.3%で、村田修次の35.4%を上回ります。村田修次の先マイが流れれば柴田光の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は4号艇佐々木康幸選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと全国勝率6.78(メンバー首位)を評価します。村田修次が先に回る場合は、佐々木康幸がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、佐々木康幸が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇柴田光選手。当地勝率7.62(メンバー首位)と当地2連率65.4%(メンバー首位)を評価し、柴田光が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。柴田光は今節4走して3着以内がありません。柴田光は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。