展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年10月1日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
結果は3-1-5、決まり手はまくり差し。大場敏が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、角浜修が二着、中嶋誠一郎が三着に続きました。中心候補の三角哲男は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
3コースの大場敏はコンマ08。内隣の三角哲男はコンマ16で、大場敏がコンマ08早く踏み込み、内側の艇間を突きました。当地の3コース1着率は18.5%あります。一着候補として比較すべきコース材料はありました。一着の大場敏は二着の角浜修に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の角浜修は三着の中嶋誠一郎に1.4秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 13:59
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇三角哲男選手。当地勝率6.81(メンバー首位)と当地2連率48.1%(メンバー首位)を評価し、三角哲男が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの角浜修が作る先マイです。三角哲男が差し場を外さず残る形を本線に、角浜修のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は3号艇大場敏選手。今節4走で1着2回の実績と全国勝率5.93(メンバー上位)を評価します。三角哲男が先に回る場合は、大場敏が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、大場敏が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は4号艇杢野誓良選手。カドから仕掛けられる並びを評価し、杢野誓良がカドから握って追い、三着を争うと見ます。杢野誓良は今節4走して3着以内がありません。杢野誓良は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。