展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年10月1日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
結果は1-2-5、決まり手は逃げ。伊藤誠二が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、原豊土が二着、海老澤泰行が三着に続きました。中心候補の原豊土は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、イン以外の艇が3勝しています。今回は伊藤誠二が1コースから逃げ切り、その流れを止めました。1コースの伊藤誠二はコンマ16、2〜4コースで最も早かった2号艇原豊土選手はコンマ15。内隣の壁が残る隊形から、伊藤誠二が先マイを決め、原豊土の攻めを封じました。
一着の伊藤誠二は二着の原豊土に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の原豊土は三着の海老澤泰行に2.1秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 12:57
出走表の段階で中心に置くのは2号艇原豊土選手。今節5走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率5.62(メンバー首位)を評価し、原豊土が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は20.7%です。2コースから勝ったレースは差しが7割を超え、原豊土が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの伊藤誠二が作る先マイです。原豊土が差し場を外さず残る形を本線に、伊藤誠二のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇伊藤誠二選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.24(メンバー首位)を評価します。原豊土が先に回る場合は、伊藤誠二が原豊土の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、伊藤誠二が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。伊藤誠二は今節5走のうち3走が5着以下です。伊藤誠二を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。連下は4号艇鈴木茂正選手。モーター2連率33.8%(メンバー上位)とボート2連率40.3%(メンバー首位)を評価し、鈴木茂正がカドから握って追い、三着を争うと見ます。鈴木茂正は今節4走のうち2走が5着以下です。