展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年10月1日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
結果は2-4-1、決まり手は差し。山田竜一が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、吉原聖人が二着、松尾基成が三着に続きました。中心候補の山田竜一は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2コースの山田竜一はコンマ17、インの松尾基成はコンマ16。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。当地の直近集計でも、2コースから勝ったレースは差しが7割を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の山田竜一は二着の吉原聖人に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の吉原聖人は三着の松尾基成に1.4秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 11:24
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇山田竜一選手。今節4走で1着2回の実績と当地勝率5.36(メンバー首位)を評価し、山田竜一が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの松尾基成が作る先マイです。山田竜一が差し場を外さず残る形を本線に、松尾基成のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は5号艇品田直樹選手。今節4走で1着2回の実績と全国勝率5.37(メンバー首位)を評価します。山田竜一が先に回る場合は、品田直樹がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、品田直樹がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は4号艇吉原聖人選手。当地2連率34.6%(メンバー首位)とカドから仕掛けられる並びを評価し、吉原聖人がカドから握って追い、三着を争うと見ます。吉原聖人は今節4走のうち3走が5着以下です。吉原聖人は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。