公開買い目
- 本線1›5›6100円
- 対抗1›2›6100円
- 押さえ1›6›2100円
- 押さえ1›5›2100円
出走表の要点当地実績は6号艇飯島昌弘選手、機力は4号艇塚田修二選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年10月1日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は6号艇飯島昌弘選手、機力は4号艇塚田修二選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
結果は1-3-5、決まり手は逃げ。谷村一哉が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、北川敏弘が二着、大場敏が三着に続きました。一着は候補内でしたが、二着の北川敏弘と三着の大場敏をこの順へ結べず不的中でした。
1コースの谷村一哉はコンマ17、2〜4コースで最も早かった2号艇服部幸男選手はコンマ19。内隣の壁が残る隊形から、谷村一哉が先マイを決め、服部幸男の攻めを封じました。一着の谷村一哉は二着の北川敏弘に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の北川敏弘は三着の大場敏に1.5秒差をつけてゴールしました。
買い目公開・結果確定・締切 16:40
開催4日目の選抜戦です。本命に置くのは1号艇谷村一哉選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、谷村一哉がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は40.3%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。
このレースの展開の起点は3号艇北川敏弘選手のセンター攻めです。谷村一哉が先マイを守れば飯島昌弘が内を残し、北川敏弘の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、服部幸男は当地2連率42.9%で、谷村一哉の33.3%を上回ります。谷村一哉の先マイが流れれば服部幸男の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は6号艇飯島昌弘選手。今節5走で1着2回の実績と当地勝率6.50(メンバー首位)を評価します。谷村一哉が先に回る場合は、飯島昌弘が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は2号艇服部幸男選手。当地2連率42.9%(メンバー上位)と2コースから差せる並びを評価し、服部幸男が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
直前も1号艇谷村一哉選手を軸に取ります。展示タイムは谷村一哉が6.85で、メンバー5番手です。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの服部幸男もスタート展示をそろえ、インの谷村一哉にとって壁ができやすい並びです。
本線は1号艇谷村一哉選手の一着。代表は1-5-6です。相手順は大場敏を二着、飯島昌弘を三着に置きます。大場敏がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。その後ろは飯島昌弘が内の攻防を見て最内を差し、三着へ食い込むと読みます。
対抗順は1-2-6です。一着は谷村一哉に固定し、服部幸男は差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見て、飯島昌弘は内の攻防を見て最内を差し、三着へ食い込むと読みました。この順を本線の次に取ります。服部幸男を二着、飯島昌弘を三着としたのは、服部幸男が2コースから内へ差せるぶん、6コースの飯島昌弘より先に二着争いへ残ると見たためです。