展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年10月1日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。松江秀徳が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、仲口博崇が二着、岡部哲が三着に続きました。中心候補の山口裕二は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
展示時は風速1メートル、波高3センチでした。レース時は風速3メートルまで上がり、波高は3センチのままでした。2〜4コースで最も早かった2号艇山口裕二選手はコンマ11、1コースの松江秀徳はコンマ14。スリットでは先行を許しましたが、松江秀徳がインの旋回を先に入れ、山口裕二の差し場を消して逃げ切りました。
一着の松江秀徳は二着の仲口博崇に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の仲口博崇は三着の岡部哲に1.1秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 15:33
開催4日目の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇山口裕二選手。今節5走で1着2回の実績と当地2連率46.1%(メンバー首位)を評価し、山口裕二が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの松江秀徳が作る先マイです。山口裕二が差し場を外さず残る形を本線に、松江秀徳のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は3号艇仲口博崇選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと当地勝率6.03(メンバー首位)を評価します。山口裕二が先に回る場合は、仲口博崇が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、仲口博崇が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は5号艇胡本悟志選手。ボート2連率50.0%(メンバー首位)とセンターの攻めに乗れる位置を評価し、胡本悟志がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。