展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年10月1日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
結果は3-4-2、決まり手はまくり。伊藤誠二が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、北村征嗣が二着、伊達正利が三着に続きました。中心候補の北村征嗣は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-2-3-4-5-6の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、伊藤誠二の3コースは変わりませんでした。3コースの伊藤誠二はコンマ18、内隣の伊達正利はコンマ20。ほぼ同体で1マークへ入り、外から攻め切りました。一着の伊藤誠二は二着の北村征嗣に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の北村征嗣は三着の伊達正利に2.4秒差をつけてゴールしました。
振り返れば、伊藤誠二にはスタート展示で上位の踏み込みと前走1着という材料がありました。出走表では伊藤誠二を一着候補へ上げておらず、実戦は3コースからまくりで一着となりました。3-4-2を取るには一着候補から組み直し、北村征嗣、伊達正利の順まで決める必要がありました。
展望・結果・締切 16:06
開催4日目の予選特選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇鳥居塚孝博選手。今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、鳥居塚孝博がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は40.3%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。
このレースの展開の起点は4号艇北村征嗣選手のセンター攻めです。鳥居塚孝博が先マイを守れば伊達正利が内を残し、北村征嗣の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇北村征嗣選手。今節5走で1着3回の実績と当地勝率7.55(メンバー首位)を評価します。鳥居塚孝博が先に回る場合は、北村征嗣がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、北村征嗣が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は5号艇山田竜一選手。今節4走で1着2回の実績とモーター2連率35.4%(メンバー上位)を評価し、山田竜一がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。