展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年10月3日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は2-1-4、決まり手は差し。丹下健が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、松江秀徳が二着、松尾基成が三着に続きました。中心候補の松江秀徳は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた6レースでは、イン以外の艇が6勝しています。今回も2コースの丹下健が差し切り、イン以外の決着が続きました。2コースの丹下健はコンマ07。インの松江秀徳はコンマ15で、丹下健がコンマ08早く踏み込んでから、1マークで内へ差して先頭に立ちました。
一着の丹下健は二着の松江秀徳に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の松江秀徳は三着の松尾基成に1.8秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 14:33
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇松江秀徳選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率5.76(メンバー首位)を評価し、松江秀徳がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。松江秀徳は今節8走のうち4走が5着以下です。節間の着順には不安が残るため、今回は枠順と相手関係を重ねて中心に置きます。
このレースの展開の起点は3号艇吉原聖人選手のセンター攻めです。松江秀徳が先マイを守れば丹下健が内を残し、吉原聖人の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、松尾基成はモーター2連率36.5%で、松江秀徳の14.8%を上回ります。松江秀徳の先マイが流れれば松尾基成の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は3号艇吉原聖人選手。当地2連率34.6%(メンバー上位)と全国2連率32.6%(メンバー上位)を評価します。松江秀徳が先に回る場合は、吉原聖人がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、吉原聖人が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。吉原聖人は今節7走のうち4走が5着以下です。吉原聖人を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。連下は5号艇岡部哲選手。今節の直近2走を3着、2着にまとめた走りとモーター2連率38.0%(メンバー首位)を評価し、岡部哲がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。