展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年10月3日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
結果は5-3-6、決まり手はまくり差し。仲口博崇が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、原豊土が二着、北川敏弘が三着に続きました。中心候補の中澤和志は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
5コースの仲口博崇はコンマ12、内隣の胡本悟志はコンマ08。スタートではコンマ04先行を許しましたが、内側の艇間を突きました。当地の直近集計でも、5コースから勝ったレースはまくり差しが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の仲口博崇は二着の原豊土に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の原豊土は三着の北川敏弘に1.4秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 12:27
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇中澤和志選手。今節9走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、中澤和志がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は40.3%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。
このレースの展開の起点は3号艇原豊土選手のセンター攻めです。中澤和志が先マイを守れば杉田篤光が内を残し、原豊土の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、胡本悟志はモーター2連率35.2%で、中澤和志の14.5%を上回ります。中澤和志の先マイが流れれば胡本悟志の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は3号艇原豊土選手。当地2連率35.7%(メンバー上位)とセンターから自力で攻められる枠を評価します。中澤和志が先に回る場合は、原豊土がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、原豊土が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は4号艇胡本悟志選手。モーター2連率35.2%(メンバー上位)とボート2連率50.0%(メンバー首位)を評価し、胡本悟志がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。