展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
2026年10月3日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
結果は2-1-3、決まり手はまくり。柴田光が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、杢野誓良が二着、飯島昌弘が三着に続きました。中心候補の飯島昌弘は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
2コースの柴田光はコンマ07。インの杢野誓良はコンマ11で、柴田光がコンマ04早く踏み込み、外から攻め切りました。当地の2コース1着率は20.7%あります。一着候補として比較すべきコース材料はありました。一着の柴田光は二着の杢野誓良に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の杢野誓良と三着の飯島昌弘は0.6秒差で、杢野誓良が先着を保ちました。
展望・結果・締切 12:57
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇飯島昌弘選手。今節8走で1着2回の実績と全国勝率6.67(メンバー首位)を評価し、飯島昌弘がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。当地の直近集計では、3コースの1着率が18.5%あります。飯島昌弘の一着筋は、枠の不利だけで評価を下げ切れません。
センターの飯島昌弘が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の柴田光が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば飯島昌弘が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は2号艇柴田光選手。当地勝率7.62(メンバー首位)と当地2連率65.4%(メンバー首位)を評価します。飯島昌弘が先に回る場合は、柴田光が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、杢野誓良の先マイを待って柴田光が空いた内へ差し込む読みです。柴田光は今節7走のうち4走が5着以下です。柴田光を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。連下は5号艇鳥居塚孝博選手。今節8走で1着2回の実績と全国勝率6.07(メンバー上位)を評価し、鳥居塚孝博が飯島昌弘の攻めに乗ってまくり差しへ入り、三着まで浮上すると見ます。