展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
2026年9月10日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
結果は2-3-4、決まり手は抜き。渡邉真奈美が道中で前を捉えて先頭に立ち、菅野はやかが二着、関野文が三着に続きました。中心候補の関野文は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
最も早いスタートは1号艇小川時光選手のコンマ09で、渡邉真奈美は2コースからコンマ14のスタート。スタートの順ではなく、道中の逆転で一着となりました。当地の2コース1着率は20.7%あります。一着候補として比較すべきコース材料はありました。一着の渡邉真奈美は二着の菅野はやかに1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の菅野はやかは三着の関野文に1.2秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 11:53
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇関野文選手。当地勝率5.72(メンバー首位)と当地2連率44.8%(メンバー首位)を評価し、関野文がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの関野文が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の菅野はやかが抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば関野文が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は2号艇渡邉真奈美選手。今節8走のうち6走を3着以内にまとめた戦績とモーター2連率44.4%(メンバー首位)を評価します。関野文が先に回る場合は、渡邉真奈美が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は20.7%です。2コースから勝ったレースは差しが7割を超え、渡邉真奈美が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、小川時光の先マイを待って渡邉真奈美が空いた内へ差し込む読みです。連下は6号艇村上宗太郎選手。全国勝率5.35(メンバー上位)とモーター2連率36.8%(メンバー上位)を評価し、村上宗太郎が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。