展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月10日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。川尻泰輔が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、高石梨菜が二着、黒澤めぐみが三着に続きました。中心候補の黒澤めぐみは三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-2-3-4-5-6の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、川尻泰輔の1コースは変わりませんでした。1コースの川尻泰輔はコンマ09、2〜4コースで最も早かった3号艇黒澤めぐみ選手はコンマ16。川尻泰輔がスリットで先手を取り、黒澤めぐみを抑えて先マイの態勢を作りました。
一着の川尻泰輔は二着の高石梨菜に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の高石梨菜と三着の黒澤めぐみは0.5秒差で、高石梨菜が先着を保ちました。
展望・結果・締切 15:29
開催6日目の選抜戦です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇黒澤めぐみ選手。当地2連率43.3%(メンバー上位)とボート2連率40.4%(メンバー首位)を評価し、黒澤めぐみがセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの黒澤めぐみが先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の高石梨菜が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば黒澤めぐみが全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の中谷朋子は全国2連率49.2%で、黒澤めぐみの37.4%を上回ります。中谷朋子が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、黒澤めぐみは内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は5号艇中村尊選手。今節8走で1着2回の実績と当地勝率7.08(メンバー首位)を評価します。黒澤めぐみが先に回る場合は、中村尊が黒澤めぐみの攻めに乗ってまくり差しへ入り、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、中村尊がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は1号艇川尻泰輔選手。今節8走のうち7走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、川尻泰輔が黒澤めぐみの攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。