展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
2026年9月10日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
結果は5-1-6、決まり手はまくり差し。今井裕梨が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、大澤真菜が二着、中曽瑠華が三着に続きました。中心候補の今井裕梨は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
5コースの今井裕梨はコンマ11、内隣の藤田美代はコンマ12。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。当地の直近集計でも、5コースから勝ったレースはまくり差しが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。今井裕梨は二着の大澤真菜に2.1秒差をつけてゴールしました。二着の大澤真菜は三着の中曽瑠華に1.5秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 10:55
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇今井裕梨選手。当地勝率6.17(メンバー首位)と当地2連率45.7%(メンバー首位)を評価し、3号艇登みひ果選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ今井裕梨がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。今井裕梨は今節8走のうち4走が5着以下です。節間の着順には不安が残るため、今回は枠順と相手関係を重ねて中心に置きます。
外枠の5号艇今井裕梨選手が一着へ届くかは、3号艇登みひ果選手の先制で差し場が開くかにかかります。登みひ果が内へ攻め込めば今井裕梨は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る村上奈穂はモーター2連率42.6%で、今井裕梨の12.5%を上回ります。村上奈穂の抵抗が残ると外の今井裕梨は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は3号艇登みひ果選手。全国勝率5.13(メンバー上位)と当地2連率42.9%(メンバー上位)を評価します。この登みひ果がセンターから先に動くことが、外の今井裕梨に差し場を作ります。そのまま攻め切れば登みひ果、開いたところを突けば今井裕梨が先頭です。連下は1号艇大澤真菜選手。先に回れる1号艇の利を評価し、大澤真菜が登みひ果の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。大澤真菜は今節7走のうち4走が5着以下です。大澤真菜は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。