展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
2026年9月8日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。藤井太雅が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、中谷朋子が二着、石井裕美が三着に続きました。中心候補の中谷朋子は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
2〜4コースで最も早かった3号艇石井裕美選手はコンマ05、1コースの藤井太雅はコンマ14。スリットでは先行を許しましたが、藤井太雅がインの旋回を先に入れ、石井裕美の差し場を消して逃げ切りました。藤井太雅は二着の中谷朋子に3.1秒差をつけてゴールしました。二着の中谷朋子は三着の石井裕美に1.3秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 13:53
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇中谷朋子選手。全国勝率6.15(メンバー首位)と当地2連率28.6%(メンバー首位)を評価し、中谷朋子が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの藤井太雅が作る先マイです。中谷朋子が差し場を外さず残る形を本線に、藤井太雅のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの藤井太雅はボート2連率44.4%で、中谷朋子の37.0%を上回ります。藤井太雅が先に回れば差し場自体が狭くなるため、中谷朋子は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は6号艇大橋由珠選手。当地勝率4.76(メンバー首位)とモーター2連率50.0%(メンバー首位)を評価します。中谷朋子が先に回る場合は、大橋由珠が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は1号艇藤井太雅選手。今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、藤井太雅が中谷朋子の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。