展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
2026年9月8日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。佐藤隆太郎が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、落合直子が二着、湯淺紀香が三着に続きました。中心候補の佐藤隆太郎は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時は風速1メートル、波高3センチでした。レース時は風速3メートルまで上がり、波高は3センチのままでした。1コースの佐藤隆太郎はコンマ18、2〜4コースで最も早かった2号艇落合直子選手はコンマ21。佐藤隆太郎がスリットで先手を取り、落合直子を抑えて先マイの態勢を作りました。
一着の佐藤隆太郎は二着の落合直子に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の落合直子は三着の湯淺紀香に1.3秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 16:38
開催4日目の選抜戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇佐藤隆太郎選手。今節5走で1着4回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、佐藤隆太郎がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は40.3%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。
このレースの展開の起点は3号艇高石梨菜選手のセンター攻めです。佐藤隆太郎が先マイを守れば落合直子が内を残し、高石梨菜の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、湯淺紀香はボート2連率52.6%で、佐藤隆太郎の36.2%を上回ります。佐藤隆太郎の先マイが流れれば湯淺紀香の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は3号艇高石梨菜選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りとモーター2連率37.1%(メンバー首位)を評価します。佐藤隆太郎が先に回る場合は、高石梨菜がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、高石梨菜が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇落合直子選手。今節5走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率5.80(メンバー上位)を評価し、落合直子が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。