展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月8日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は2-5-4、決まり手はまくり。中村かなえが1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、佐藤隆太郎が二着、真子奈津実が三着に続きました。中心候補の佐藤隆太郎は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
2コースの中村かなえはコンマ07。インの植竹玲奈はコンマ28で、中村かなえがコンマ21早く踏み込み、外から攻め切りました。当地の2コース1着率は20.7%あります。一着候補として比較すべきコース材料はありました。一着の中村かなえと二着の佐藤隆太郎は、ゴールで0.1秒差の接戦でした。二着の佐藤隆太郎は三着の真子奈津実に2.3秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 12:52
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇佐藤隆太郎選手。今節5走で1着4回の実績と当地勝率7.71(メンバー首位)を評価し、3号艇金田幸子選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ佐藤隆太郎がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇佐藤隆太郎選手が一着へ届くかは、3号艇金田幸子選手の先制で差し場が開くかにかかります。金田幸子が内へ攻め込めば佐藤隆太郎は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る植竹玲奈はモーター2連率37.5%で、佐藤隆太郎の31.0%を上回ります。植竹玲奈の抵抗が残ると外の佐藤隆太郎は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は2号艇中村かなえ選手。2コースから差せる並びを評価します。佐藤隆太郎が先に回る場合は、中村かなえが先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、植竹玲奈の先マイを待って中村かなえが空いた内へ差し込む読みです。連下で警戒するのは3号艇金田幸子選手。全国勝率5.16(メンバー上位)と全国2連率35.1%(メンバー上位)を材料に、金田幸子の仕掛けが佐藤隆太郎の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。金田幸子は今節4走のうち2走が5着以下です。金田幸子は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。