2026/08/31平和島 6R
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平和島 2026年8月31日(月)
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結果は5-2-4、決まり手はまくり差し。竹間隆晟が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、表憲一が二着、中山将が三着に続きました。確定した進入と展開を振り返ります。
5コースの竹間隆晟はコンマ16、内隣の中山将はコンマ14。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。一着の竹間隆晟は二着の表憲一に1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の表憲一は三着の中山将に1.2秒差をつけてゴールしました。
レース展望
買い目公開前・結果確定・締切 14:18
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇竹間隆晟選手。当地勝率7.42(メンバー首位)と当地2連率64.5%(メンバー首位)を評価し、4号艇中山将選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ竹間隆晟がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇竹間隆晟選手が一着へ届くかは、4号艇中山将選手の先制で差し場が開くかにかかります。中山将が内へ攻め込めば竹間隆晟は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る占部一真はモーター2連率48.1%で、竹間隆晟の24.5%を上回ります。占部一真の抵抗が残ると外の竹間隆晟は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は4号艇中山将選手。全国勝率6.25(メンバー上位)とモーター2連率35.7%(メンバー上位)を評価します。この中山将がセンターから先に動くことが、外の竹間隆晟に差し場を作ります。そのまま攻め切れば中山将、開いたところを突けば竹間隆晟が先頭です。連下は1号艇西岡成美選手。先に回れる1号艇の利と当地2連率50.0%(メンバー上位)を評価し、西岡成美が中山将の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。西岡成美は今節6走のうち4走が5着以下です。西岡成美は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。