2026/08/31平和島 5R
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平和島 2026年8月31日(月)
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結果は1-3-4、決まり手は逃げ。橋本明が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、宇留田翔平が二着、北中元樹が三着に続きました。確定した進入と展開を振り返ります。
1コースの橋本明はコンマ06、2〜4コースで最も早かった4号艇北中元樹選手はコンマ04。内の攻防が拮抗したぶん、橋本明のイン先マイが着順を分けました。一着の橋本明は二着の宇留田翔平に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の宇留田翔平は三着の北中元樹に1.3秒差をつけてゴールしました。
レース展望
買い目公開前・結果確定・締切 13:47
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇藤田靖弘選手。当地2連率50.0%(メンバー首位)と全国2連率42.6%(メンバー首位)を評価し、藤田靖弘が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの橋本明が作る先マイです。藤田靖弘が差し場を外さず残る形を本線に、橋本明のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの橋本明はボート2連率27.5%で、藤田靖弘の19.2%を上回ります。橋本明が先に回れば差し場自体が狭くなるため、藤田靖弘は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は4号艇北中元樹選手。今節8走で1着4回の実績と当地勝率6.51(メンバー首位)を評価します。藤田靖弘が先に回る場合は、北中元樹がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、北中元樹が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は5号艇赤井睦選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りとモーター2連率42.9%(メンバー首位)を評価し、赤井睦がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。