2026/08/31平和島 4R
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平和島 2026年8月31日(月)
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結果は2-1-3、決まり手は差し。村松修二が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、渡辺千草が二着、小坂宗司が三着に続きました。確定した進入と展開を振り返ります。
2コースの村松修二はコンマ08、インの渡辺千草はコンマ07。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。一着の村松修二は二着の渡辺千草に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の渡辺千草と三着の小坂宗司は0.5秒差で、渡辺千草が先着を保ちました。
レース展望
買い目公開前・結果確定・締切 13:16
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇小坂宗司選手。当地勝率7.64(メンバー首位)と当地2連率72.7%(メンバー首位)を評価し、小坂宗司がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。小坂宗司は今節6走のうち3走が5着以下です。節間の着順には不安が残るため、今回は枠順と相手関係を重ねて中心に置きます。
センターの小坂宗司が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の村松修二が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば小坂宗司が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の渡辺千草はモーター2連率56.6%で、小坂宗司の25.5%を上回ります。渡辺千草が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、小坂宗司は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は5号艇丸尾義孝選手。今節8走で1着2回の実績と全国勝率6.51(メンバー首位)を評価します。小坂宗司が先に回る場合は、丸尾義孝が小坂宗司の攻めに乗ってまくり差しへ入り、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、丸尾義孝がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は1号艇渡辺千草選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率56.6%(メンバー首位)を評価し、渡辺千草が小坂宗司の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。