展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
2026年9月30日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
結果は2-6-4、決まり手は差し。佐々木康幸が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、鳥居塚孝博が二着、山田竜一が三着に続きました。中心候補の山田竜一は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
2コースの佐々木康幸はコンマ11。インの胡本悟志はコンマ17で、佐々木康幸がコンマ06早く踏み込んでから、1マークで内へ差して先頭に立ちました。当地の直近集計でも、2コースから勝ったレースは差しが7割を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の佐々木康幸と二着の鳥居塚孝博は0.7秒差。ゴールでは佐々木康幸が先着を保ちました。二着の鳥居塚孝博は三着の山田竜一に1.1秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 14:57
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇佐々木康幸選手。今節4走で1着2回の実績と全国勝率6.78(メンバー首位)を評価し、佐々木康幸が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は20.7%です。2コースから勝ったレースは差しが7割を超え、佐々木康幸が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの胡本悟志が作る先マイです。佐々木康幸が差し場を外さず残る形を本線に、胡本悟志のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの胡本悟志はボート2連率50.0%で、佐々木康幸の37.7%を上回ります。胡本悟志が先に回れば差し場自体が狭くなるため、佐々木康幸は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は6号艇鳥居塚孝博選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率6.48(メンバー首位)を評価します。佐々木康幸が先に回る場合は、鳥居塚孝博が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は1号艇胡本悟志選手。先に回れる1号艇の利とボート2連率50.0%(メンバー首位)を評価し、胡本悟志が佐々木康幸の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。