展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
2026年9月30日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
結果は4-6-5、決まり手は恵まれ。杉田篤光が事故艇発生後の着順で先頭となり、佐々木康幸が二着、松尾基成が三着に続きました。中心候補の佐々木康幸は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。このレースでは1号艇長谷川充選手がフライング、2号艇中村真選手がフライング、3号艇古川誠之選手がフライングとなりました。該当艇を含む舟券は返還対象です。
展示時は風速4メートル、波高3センチでした。レース時は風速2メートルまで下がり、波高は3センチのままでした。スタートは4号艇杉田篤光選手のコンマ05が最も早く、杉田篤光は4コースからコンマ05のスタート。この一着は事故艇の発生で着順が変わった結果で、踏み込みだけを勝因にはできません。
一着の杉田篤光は二着の佐々木康幸に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の佐々木康幸は三着の松尾基成に2.5秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 12:23
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇佐々木康幸選手。今節4走で1着2回の実績と当地勝率5.57(メンバー首位)を評価し、3号艇古川誠之選手がセンターから内へ仕掛け、佐々木康幸がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇佐々木康幸選手が一着へ届くかは、3号艇古川誠之選手の先制で差し場が開くかにかかります。古川誠之が内へ攻め込めば佐々木康幸は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る中村真はモーター2連率40.5%で、佐々木康幸の31.1%を上回ります。中村真の抵抗が残ると外の佐々木康幸は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は3号艇古川誠之選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率6.13(メンバー上位)を評価します。この古川誠之がセンターから先に動くことが、外の佐々木康幸に差し場を作ります。そのまま攻め切れば古川誠之、開いたところを突けば佐々木康幸が先頭です。当地の直近集計では、3コースの1着率が18.5%あります。古川誠之の一着筋は、枠の不利だけで評価を下げ切れません。連下は2号艇中村真選手。モーター2連率40.5%(メンバー首位)と2コースから差せる並びを評価し、中村真が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。中村真は今節3走して3着以内がありません。中村真は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。