展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
2026年9月29日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
結果は3-5-2、決まり手はまくり差し。服部幸男が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、谷村一哉が二着、村田修次が三着に続きました。中心候補の村田修次は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
3コースの服部幸男はコンマ14、内隣の村田修次はコンマ08。スタートではコンマ06先行を許しましたが、内側の艇間を突きました。当地の3コース1着率は18.5%あります。一着候補として比較すべきコース材料はありました。一着の服部幸男と二着の谷村一哉は0.5秒差。ゴールでは服部幸男が先着を保ちました。二着の谷村一哉は三着の村田修次に1.7秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 14:56
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇村田修次選手。全国勝率6.30(メンバー上位)と全国2連率47.2%(メンバー上位)を評価し、村田修次が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は20.7%です。2コースから勝ったレースは差しが7割を超え、村田修次が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの中嶋誠一郎が作る先マイです。村田修次が差し場を外さず残る形を本線に、中嶋誠一郎のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの中嶋誠一郎はモーター2連率41.7%で、村田修次の35.4%を上回ります。中嶋誠一郎が先に回れば差し場自体が狭くなるため、村田修次は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は5号艇谷村一哉選手。全国勝率6.69(メンバー首位)と全国2連率50.0%(メンバー首位)を評価します。村田修次が先に回る場合は、谷村一哉がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、谷村一哉がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は3号艇服部幸男選手。当地2連率42.9%(メンバー上位)とセンターから自力で攻められる枠を評価し、服部幸男が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。