展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
2026年9月29日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
結果は6-1-2、決まり手は差し。大場敏が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、海老澤泰行が二着、浅見宗孝が三着に続きました。中心候補の仲口博崇は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
6コースの大場敏はコンマ15、内隣の吉永浩則はコンマ17。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。一着の大場敏は二着の海老澤泰行に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の海老澤泰行は三着の浅見宗孝に1.7秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 12:24
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇仲口博崇選手。全国勝率6.48(メンバー首位)と全国2連率51.8%(メンバー首位)を評価し、仲口博崇がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。当地の直近集計では、3コースの1着率が18.5%あります。仲口博崇の一着筋は、枠の不利だけで評価を下げ切れません。
センターの仲口博崇が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の浅見宗孝が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば仲口博崇が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の中嶋誠一郎はモーター2連率41.7%で、仲口博崇の21.7%を上回ります。中嶋誠一郎が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、仲口博崇は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は6号艇大場敏選手。当地勝率6.08(メンバー首位)と当地2連率34.6%(メンバー首位)を評価します。仲口博崇が先に回る場合は、大場敏が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は2号艇浅見宗孝選手。モーター2連率31.4%(メンバー上位)と2コースから差せる並びを評価し、浅見宗孝が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。