展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波は低め
2026年9月14日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波は低め
結果は5-6-2、決まり手はまくり差し。繁野谷圭介が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、中辻崇人が二着、金山立樹が三着に続きました。中心候補の桑原啓は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
5コースの繁野谷圭介はコンマ12、内隣の濱本優一はコンマ08。スタートではコンマ04先行を許しましたが、内側の艇間を突きました。当地の直近集計でも、5コースから勝ったレースはまくり差しが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の繁野谷圭介は二着の中辻崇人に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の中辻崇人は三着の金山立樹に1.4秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 12:52
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇中辻崇人選手。当地勝率8.18(メンバー首位)と当地2連率76.5%(メンバー首位)を評価し、3号艇阿波勝哉選手がセンターから内へ仕掛け、中辻崇人がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇中辻崇人選手が一着へ届くかは、3号艇阿波勝哉選手の先制で差し場が開くかにかかります。阿波勝哉が内へ攻め込めば中辻崇人は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る濱本優一はモーター2連率43.8%で、中辻崇人の25.9%を上回ります。濱本優一の抵抗が残ると外の中辻崇人は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は1号艇桑原啓選手。先に回れる1号艇の利と当地2連率54.5%(メンバー上位)を評価します。中辻崇人が先に回る場合は、桑原啓が濱本優一の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。当地の直近集計では、1コースの1着率は40.3%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。中心を逆転するなら、桑原啓が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下で警戒するのは3号艇阿波勝哉選手。モーター2連率34.8%(メンバー上位)とセンターから自力で攻められる枠を材料に、阿波勝哉の仕掛けが中辻崇人の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。