展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波は低め
2026年9月14日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波は低め
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。宮迫暢彦が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、久永祥平が二着、本吉正樹が三着に続きました。中心候補の久永祥平は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの宮迫暢彦はコンマ14、2〜4コースで最も早かった3号艇久永祥平選手はコンマ14。内の攻防が拮抗したぶん、宮迫暢彦のイン先マイが着順を分けました。宮迫暢彦は二着の久永祥平に2.6秒差をつけてゴールしました。二着の久永祥平と三着の本吉正樹は0.3秒差で、久永祥平が先着を保ちました。
展望・結果・締切 10:55
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇久永祥平選手。全国勝率5.78(メンバー首位)と全国2連率36.6%(メンバー首位)を評価し、久永祥平がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。当地の直近集計では、3コースの1着率が18.5%あります。久永祥平の一着筋は、枠の不利だけで評価を下げ切れません。
センターの久永祥平が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の山口修路が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば久永祥平が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は1号艇宮迫暢彦選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率5.54(メンバー首位)を評価します。久永祥平が先に回る場合は、宮迫暢彦が久永祥平の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、宮迫暢彦が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は2号艇山口修路選手。全国勝率4.45(メンバー上位)と2コースから差せる並びを評価し、山口修路が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。