展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波は低め
2026年9月9日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波は低め
結果は3-6-5、決まり手はまくり。川尻泰輔が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、永井聖美が二着、小林愛実が三着に続きました。中心候補の川尻泰輔は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
3コースの川尻泰輔はコンマ14。内隣の藤田美代はコンマ28で、川尻泰輔がコンマ14早く踏み込み、外から攻め切りました。当地の3コース1着率は18.5%あります。一着候補として比較すべきコース材料はありました。一着の川尻泰輔は二着の永井聖美に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の永井聖美は三着の小林愛実に1.7秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 10:55
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇川尻泰輔選手。今節6走のうち5走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率5.66(メンバー首位)を評価し、川尻泰輔がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。当地の直近集計では、3コースの1着率が18.5%あります。川尻泰輔の一着筋は、枠の不利だけで評価を下げ切れません。
センターの川尻泰輔が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の藤田美代が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば川尻泰輔が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の瀧川千依はボート2連率50.0%で、川尻泰輔の27.1%を上回ります。瀧川千依が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、川尻泰輔は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は6号艇永井聖美選手。今節6走で1着2回の実績と当地2連率33.3%(メンバー首位)を評価します。川尻泰輔が先に回る場合は、永井聖美が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は4号艇瀧川千依選手。ボート2連率50.0%(メンバー首位)とカドから仕掛けられる並びを評価し、瀧川千依が川尻泰輔の仕掛けに連動してまくり差しへ入り、三着へ続くと見ます。