展示時の進入1→2→6→3→4→5の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
2026年9月9日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→6→3→4→5の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
結果は3-1-4、決まり手はまくり。中村かなえが1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、平山智加が二着、川尻泰輔が三着に続きました。中心候補の平山智加は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-6-2-3-4-5の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、中村かなえの4コースは変わりませんでした。4コースの中村かなえはコンマ11。内隣の中村尊はコンマ32で、中村かなえがコンマ21早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の中村かなえは二着の平山智加に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の平山智加は三着の川尻泰輔に1.2秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 15:29
開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。出走表の段階で中心に置くのは1号艇平山智加選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、平山智加がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は40.3%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。
このレースの展開の起点は3号艇中村かなえ選手のセンター攻めです。平山智加が先マイを守れば中村尊が内を残し、中村かなえの仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇中村尊選手。今節6走で1着2回の実績と当地勝率7.08(メンバー首位)を評価します。平山智加が先に回る場合は、中村尊が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、平山智加の先マイを待って中村尊が空いた内へ差し込む読みです。連下は5号艇関野文選手。今節の直近2走を2着、2着にまとめた走りと当地2連率44.8%(メンバー上位)を評価し、関野文がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。