展示時の進入1→2→4→3→6→5の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
2026年9月7日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→4→3→6→5の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
結果は4-6-2、決まり手はまくり。佐藤隆太郎が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、喜井つかさが二着、石井裕美が三着に続きました。中心候補の佐藤隆太郎は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示では3コースだった佐藤隆太郎が、実戦では外へ回って4コースとなりました。4コースの佐藤隆太郎はコンマ07。内隣の小林愛実はコンマ49で、佐藤隆太郎がコンマ42早く踏み込み、外から攻め切りました。佐藤隆太郎は二着の喜井つかさに2.4秒差をつけてゴールしました。二着の喜井つかさは三着の石井裕美に1.6秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 14:24
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇佐藤隆太郎選手。今節4走で1着3回の実績と当地勝率7.71(メンバー首位)を評価し、佐藤隆太郎がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの佐藤隆太郎が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の小林愛実が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば佐藤隆太郎が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の石井裕美はボート2連率47.7%で、佐藤隆太郎の36.2%を上回ります。石井裕美が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、佐藤隆太郎は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は6号艇喜井つかさ選手。全国勝率5.81(メンバー上位)と当地2連率27.3%(メンバー上位)を評価します。佐藤隆太郎が先に回る場合は、喜井つかさが1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。