展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波は低め
2026年9月6日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波は低め
結果は2-4-3、決まり手は差し。佐藤隆太郎が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、孫崎百世が二着、落合直子が三着に続きました。中心候補の佐藤隆太郎は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2コースの佐藤隆太郎はコンマ11、インの村上奈穂はコンマ11。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。当地の直近集計でも、2コースから勝ったレースは差しが7割を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。佐藤隆太郎は二着の孫崎百世に3.4秒差をつけてゴールしました。二着の孫崎百世と三着の落合直子は0.4秒差で、孫崎百世が先着を保ちました。
展望・結果・締切 13:22
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇佐藤隆太郎選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地勝率7.71(メンバー首位)を評価し、佐藤隆太郎が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの村上奈穂が作る先マイです。佐藤隆太郎が差し場を外さず残る形を本線に、村上奈穂のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの村上奈穂はモーター2連率42.6%で、佐藤隆太郎の31.0%を上回ります。村上奈穂が先に回れば差し場自体が狭くなるため、佐藤隆太郎は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は3号艇落合直子選手。全国勝率5.80(メンバー上位)と当地2連率25.0%(メンバー上位)を評価します。佐藤隆太郎が先に回る場合は、落合直子が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、落合直子が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。