展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風が強め、波は低め
2026年9月6日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風が強め、波は低め
結果は2-3-1、決まり手はまくり。村上宗太郎が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、菅野はやかが二着、石井裕美が三着に続きました。中心候補の村上宗太郎は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2コースの村上宗太郎はコンマ10。インの石井裕美はコンマ26で、村上宗太郎がコンマ16早く踏み込み、外から攻め切りました。当地の2コース1着率は20.7%あります。一着候補として比較すべきコース材料はありました。一着の村上宗太郎は二着の菅野はやかに1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の菅野はやかは三着の石井裕美に1.1秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 11:24
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇村上宗太郎選手。モーター2連率36.8%(メンバー首位)と全国勝率5.35(メンバー上位)を評価し、村上宗太郎が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は20.7%です。2コースから勝ったレースは差しが7割を超え、村上宗太郎が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの石井裕美が作る先マイです。村上宗太郎が差し場を外さず残る形を本線に、石井裕美のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は6号艇関野文選手。全国勝率6.08(メンバー首位)と全国2連率42.5%(メンバー首位)を評価します。村上宗太郎が先に回る場合は、関野文が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は5号艇真子奈津実選手。当地勝率6.09(メンバー首位)と当地2連率45.5%(メンバー首位)を評価し、真子奈津実がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。