展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年9月5日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
結果は4-3-5、決まり手はまくり。永井聖美が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、湯淺紀香が二着、中村尊が三着に続きました。中心候補の湯淺紀香は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
4コースの永井聖美はコンマ13。内隣の湯淺紀香はコンマ17で、永井聖美がコンマ04早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の永井聖美は二着の湯淺紀香に1.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の湯淺紀香と三着の中村尊は0.4秒差で、湯淺紀香が先着を保ちました。
展望・結果・締切 14:56
開催初日の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇中村尊選手。当地勝率7.08(メンバー首位)と全国2連率45.7%(メンバー首位)を評価し、3号艇湯淺紀香選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ中村尊がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇中村尊選手が一着へ届くかは、3号艇湯淺紀香選手の先制で差し場が開くかにかかります。湯淺紀香が内へ攻め込めば中村尊は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は3号艇湯淺紀香選手。ボート2連率52.6%(メンバー首位)とセンターから自力で攻められる枠を評価します。この湯淺紀香がセンターから先に動くことが、外の中村尊に差し場を作ります。そのまま攻め切れば湯淺紀香、開いたところを突けば中村尊が先頭です。連下は2号艇落合直子選手。全国勝率5.80(メンバー上位)と全国2連率38.3%(メンバー上位)を評価し、落合直子が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。