展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年9月5日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
結果は3-6-5、決まり手は差し。土屋実沙希が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、井上未都が二着、渡邉真奈美が三着に続きました。中心候補の土屋実沙希は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
3コースの土屋実沙希はコンマ04、内隣の大澤真菜はコンマ06。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。当地の3コース1着率は18.5%あります。一着候補として比較すべきコース材料はありました。土屋実沙希は二着の井上未都に2.2秒差をつけてゴールしました。二着の井上未都と三着の渡邉真奈美は0.6秒差で、井上未都が先着を保ちました。
展望・結果・締切 15:29
開催初日の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇土屋実沙希選手。当地2連率33.3%(メンバー首位)とモーター2連率46.0%(メンバー首位)を評価し、土屋実沙希がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの土屋実沙希が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の大澤真菜が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば土屋実沙希が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は1号艇川尻泰輔選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率5.66(メンバー首位)を評価します。土屋実沙希が先に回る場合は、川尻泰輔が土屋実沙希の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、川尻泰輔が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は5号艇渡邉真奈美選手。モーター2連率44.4%(メンバー上位)と当地2連率32.1%(メンバー上位)を評価し、渡邉真奈美が土屋実沙希の攻めに乗ってまくり差しへ入り、三着まで浮上すると見ます。