2026/08/06平和島 1R
2026年8月6日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
平和島 2026年8月6日(木)
開催日の一覧 →レース一覧
全レース ›レース結果
結果は1-3-5、決まり手は逃げ。村越篤が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、片岡大地が二着、山田和佐が三着に続きました。中心候補の村越篤は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2〜4コースで最も早かった4号艇井上茂選手はコンマ07、1コースの村越篤はコンマ13。スリットでは先行を許しましたが、村越篤がインの旋回を先に入れ、井上茂の差し場を消して逃げ切りました。一着の村越篤は二着の片岡大地に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の片岡大地は三着の山田和佐に1.6秒差をつけてゴールしました。
レース展望
展望・結果・締切 11:55
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇村越篤選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.57(メンバー首位)を評価し、村越篤がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇片岡大地選手のセンター攻めです。村越篤が先マイを守れば新井英孝が内を残し、片岡大地の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、片岡大地はモーター2連率38.7%で、村越篤の29.6%を上回ります。村越篤の先マイが流れれば片岡大地の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇新井英孝選手。全国2連率36.1%(メンバー首位)と全国勝率5.21(メンバー上位)を評価します。村越篤が先に回る場合は、新井英孝が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、村越篤の先マイを待って新井英孝が空いた内へ差し込む読みです。新井英孝は今節4走のうち3走が5着以下です。新井英孝を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。連下は3号艇片岡大地選手。モーター2連率38.7%(メンバー上位)とセンターから自力で攻められる枠を評価し、片岡大地がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。片岡大地は今節4走のうち3走が5着以下です。