2026/08/06平和島 10R
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平和島 2026年8月6日(木)
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全レース ›レース結果
結果は4-2-6、決まり手はまくり差し。深澤達徳が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、西村拓也が二着、妻鳥晋也が三着に続きました。中心候補の西村拓也は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は2-1-3-4-5-6の並び。枠なりとは異なる並びとなり、深澤達徳は4コースから勝ちました。4コースの深澤達徳はコンマ12、内隣の金子賢志はコンマ14。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。一着の深澤達徳と二着の西村拓也は、ゴールで0.3秒差。最後まで差の小さい決着です。二着の西村拓也は三着の妻鳥晋也に2.7秒差をつけてゴールしました。
レース展望
展望・結果・締切 16:37
開催4日目の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇西村拓也選手。今節6走で1着2回の実績と全国勝率7.39(メンバー首位)を評価し、西村拓也が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの秋元哲が作る先マイです。西村拓也が差し場を外さず残る形を本線に、秋元哲のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇秋元哲選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.45(メンバー首位)を評価します。西村拓也が先に回る場合は、秋元哲が西村拓也の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。当地の直近集計では、1コースの1着率は49.1%です。インの利だけで押し切りと決めず、外の攻めを受け止めて先に回れるかまで見ます。中心を逆転するなら、秋元哲が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は3号艇金子賢志選手。今節5走のうち4走を3着以内にまとめた戦績とセンターから自力で攻められる枠を評価し、金子賢志が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。