2026/08/04平和島 6R
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平和島 2026年8月4日(火)
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結果は1-2-5、決まり手は逃げ。川原正明が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、杉山裕也が二着、金子賢志が三着に続きました。中心候補の杉山裕也は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-2-6-3-4-5の並び。枠なりとは異なる並びとなり、川原正明は1コースから勝ちました。1コースの川原正明はコンマ01、2〜4コースで最も早かった2号艇杉山裕也選手はコンマ06。川原正明がスリットで先手を取り、杉山裕也を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の川原正明は二着の杉山裕也に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の杉山裕也は三着の金子賢志に1.1秒差をつけてゴールしました。
レース展望
展望・結果・締切 14:26
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇杉山裕也選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地勝率7.67(メンバー首位)を評価し、杉山裕也が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの川原正明が作る先マイです。杉山裕也が差し場を外さず残る形を本線に、川原正明のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの川原正明はボート2連率41.7%で、杉山裕也の35.7%を上回ります。川原正明が先に回れば差し場自体が狭くなるため、杉山裕也は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は3号艇前田将太選手。全国勝率6.77(メンバー上位)と当地2連率54.0%(メンバー上位)を評価します。杉山裕也が先に回る場合は、前田将太が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。当地の直近集計では、3コースの1着率が16.5%あります。前田将太の一着筋は、枠の不利だけで評価を下げ切れません。中心を逆転する筋は、前田将太が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。