2026/08/04平和島 1R
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平和島 2026年8月4日(火)
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全レース ›レース結果
結果は3-4-5、決まり手はまくり。星栄爾が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、片岡大地が二着、萬正嗣が三着に続きました。中心候補の星栄爾は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
3コースの星栄爾はコンマ12。内隣の松尾宣邦はコンマ22で、星栄爾がコンマ10早く踏み込み、外から攻め切りました。当地の3コース1着率は16.5%あります。一着候補として比較すべきコース材料はありました。一着の星栄爾は二着の片岡大地に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の片岡大地は三着の萬正嗣に0.9秒差をつけてゴールしました。
レース展望
展望・結果・締切 11:55
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇星栄爾選手。当地勝率5.83(メンバー首位)とモーター2連率56.2%(メンバー首位)を評価し、星栄爾がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの星栄爾が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の松尾宣邦が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば星栄爾が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の三浦裕貴はボート2連率45.7%で、星栄爾の28.6%を上回ります。三浦裕貴が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、星栄爾は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は6号艇小林文彦選手。全国勝率6.45(メンバー首位)と当地2連率42.9%(メンバー首位)を評価します。星栄爾が先に回る場合は、小林文彦が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は1号艇三浦裕貴選手。先に回れる1号艇の利を評価し、三浦裕貴が星栄爾の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。