展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年10月17日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
結果は4-3-2、決まり手は抜き。宮之原輝紀が道中で前を捉えて先頭に立ち、今泉友吾が二着、山崎郡が三着に続きました。中心候補の山崎郡は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
最も早いスタートは5号艇中村晃朋選手のコンマ06で、宮之原輝紀は4コースからコンマ09のスタート。スタートの順ではなく、道中の逆転で一着となりました。一着の宮之原輝紀は二着の今泉友吾に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の今泉友吾は三着の山崎郡に2.0秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 10:57
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇山崎郡選手。モーター2連率37.7%(メンバー首位)と全国勝率7.46(メンバー上位)を評価し、山崎郡が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は20.7%です。2コースから勝ったレースは差しが7割を超え、山崎郡が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの平本真之が作る先マイです。山崎郡が差し場を外さず残る形を本線に、平本真之のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの平本真之は当地2連率70.6%で、山崎郡の60.0%を上回ります。平本真之が先に回れば差し場自体が狭くなるため、山崎郡は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は4号艇宮之原輝紀選手。全国勝率7.85(メンバー首位)と全国2連率64.5%(メンバー首位)を評価します。山崎郡が先に回る場合は、宮之原輝紀がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、宮之原輝紀が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。