展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年10月16日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。秦英悟が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、宮之原輝紀が二着、石本裕武が三着に続きました。中心候補の宮之原輝紀は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの秦英悟はコンマ13、2〜4コースで最も早かった3号艇寺田祥選手はコンマ12。内の攻防が拮抗したぶん、秦英悟のイン先マイが着順を分けました。一着の秦英悟は二着の宮之原輝紀に1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の宮之原輝紀は三着の石本裕武に1.0秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 11:54
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇宮之原輝紀選手。全国勝率7.85(メンバー首位)と全国2連率64.5%(メンバー首位)を評価し、宮之原輝紀が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は20.7%です。2コースから勝ったレースは差しが7割を超え、宮之原輝紀が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの秦英悟が作る先マイです。宮之原輝紀が差し場を外さず残る形を本線に、秦英悟のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、秦英悟は今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績があります。秦英悟が先に動けば、宮之原輝紀の差し場が狭くなる条件です。
相手の筆頭は6号艇白井英治選手。今節4走で1着2回の実績と当地勝率7.25(メンバー首位)を評価します。宮之原輝紀が先に回る場合は、白井英治が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。