展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
2026年10月2日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
結果は3-2-6、決まり手は差し。山田竜一が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、藤丸光一が二着、古川誠之が三着に続きました。中心候補の山田竜一は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
3コースの山田竜一はコンマ19、内隣の藤丸光一はコンマ18。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。当地の3コース1着率は18.5%あります。一着候補として比較すべきコース材料はありました。一着の山田竜一は二着の藤丸光一に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の藤丸光一は三着の古川誠之に1.1秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 12:57
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇山田竜一選手。今節6走で1着3回の実績とモーター2連率35.4%(メンバー上位)を評価し、山田竜一がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。当地の直近集計では、3コースの1着率が18.5%あります。山田竜一の一着筋は、枠の不利だけで評価を下げ切れません。
センターの山田竜一が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の藤丸光一が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば山田竜一が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の尾形栄治は当地2連率45.5%で、山田竜一の28.7%を上回ります。尾形栄治が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、山田竜一は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は4号艇仲口博崇選手。今節7走で1着2回の実績と当地勝率6.03(メンバー首位)を評価します。山田竜一が先に回る場合は、仲口博崇が山田竜一の仕掛けに連動してまくり差しへ入り、二着へ続くと見ます。中心を逆転する筋は、仲口博崇が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。