展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波は低め
2026年9月28日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波は低め
結果は3-5-1、決まり手はまくり。尾形栄治が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、原豊土が二着、中澤和志が三着に続きました。中心候補の原豊土は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
3コースの尾形栄治はコンマ25、内隣の河合三弘はコンマ24。ほぼ同体で1マークへ入り、外から攻め切りました。当地の3コース1着率は18.5%あります。一着候補として比較すべきコース材料はありました。一着の尾形栄治と二着の原豊土は0.7秒差。ゴールでは尾形栄治が先着を保ちました。二着の原豊土は三着の中澤和志に1.9秒差をつけてゴールしました。
振り返れば、尾形栄治にはスタート展示で上位の踏み込みと当地2連率45.5%(メンバー上位)という材料がありました。出走表では尾形栄治を一着候補へ上げておらず、実戦は3コースからまくりで一着となりました。3-5-1を取るには一着候補から組み直し、原豊土、中澤和志の順まで決める必要がありました。
展望・結果・締切 12:55
出走表の段階で中心に置くのは1号艇中澤和志選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.68(メンバー首位)を評価し、中澤和志がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇尾形栄治選手のセンター攻めです。中澤和志が先マイを守れば原豊土が内を残し、尾形栄治の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、松尾基成はモーター2連率36.5%で、中澤和志の14.5%を上回ります。中澤和志の先マイが流れれば松尾基成の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は5号艇原豊土選手。全国勝率5.62(メンバー上位)と全国2連率37.6%(メンバー上位)を評価します。中澤和志が先に回る場合は、原豊土がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、原豊土がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は2号艇河合三弘選手。2コースから差せる並びを評価し、河合三弘が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。