展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月15日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は2-1-4、決まり手は差し。篠原飛翔が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、芦澤望が二着、上野秀和が三着に続きました。中心候補の篠原飛翔は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2コースの篠原飛翔はコンマ16、インの芦澤望はコンマ12。スタートではコンマ04先行を許しましたが、1マークの差しで逆転しました。当地の直近集計でも、2コースから勝ったレースは差しが7割を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。篠原飛翔は二着の芦澤望に2.4秒差をつけてゴールしました。二着の芦澤望は三着の上野秀和に1.1秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 14:57
開催2日目の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇篠原飛翔選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と全国勝率5.57(メンバー上位)を評価し、篠原飛翔が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は20.7%です。2コースから勝ったレースは差しが7割を超え、篠原飛翔が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの芦澤望が作る先マイです。篠原飛翔が差し場を外さず残る形を本線に、芦澤望のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの芦澤望は当地勝率5.49で、篠原飛翔の0.00を上回ります。芦澤望が先に回れば差し場自体が狭くなるため、篠原飛翔は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は3号艇大平誉史明選手。全国勝率5.88(メンバー首位)と全国2連率42.3%(メンバー首位)を評価します。篠原飛翔が先に回る場合は、大平誉史明が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、大平誉史明が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は1号艇芦澤望選手。先に回れる1号艇の利を評価し、芦澤望が篠原飛翔の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。