2026/08/16平和島 3R
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平和島 2026年8月16日(日)
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レースは締切済みです。買い目は公開前のため、出走表の見立てを掲載しています。結果は確定後に追記します。
レース展望
買い目公開前・結果確定待ち・締切 12:54
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇赤羽克也選手。当地勝率5.69(メンバー首位)と全国2連率51.1%(メンバー首位)を評価し、3号艇石田貴洋選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ赤羽克也がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。赤羽克也は今節8走のうち4走が5着以下です。節間の着順には不安が残るため、今回は枠順と相手関係を重ねて中心に置きます。
外枠の5号艇赤羽克也選手が一着へ届くかは、3号艇石田貴洋選手の先制で差し場が開くかにかかります。石田貴洋が内へ攻め込めば赤羽克也は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る乙津康志はモーター2連率58.1%で、赤羽克也の43.2%を上回ります。乙津康志の抵抗が残ると外の赤羽克也は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は3号艇石田貴洋選手。今節8走で1着3回の実績と全国勝率6.25(メンバー上位)を評価します。この石田貴洋がセンターから先に動くことが、外の赤羽克也に差し場を作ります。そのまま攻め切れば石田貴洋、開いたところを突けば赤羽克也が先頭です。当地の直近集計では、3コースの1着率が16.5%あります。石田貴洋の一着筋は、枠の不利だけで評価を下げ切れません。連下は1号艇芦澤望選手。先に回れる1号艇の利と当地2連率43.2%(メンバー首位)を評価し、芦澤望が石田貴洋の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。