2026/08/15平和島 8R
2026年8月15日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
平和島 2026年8月15日(土)
開催日の一覧 →レース一覧
全レース ›結果待ち
レースは締切済みです。買い目は公開前のため、出走表の見立てを掲載しています。結果は確定後に追記します。
レース展望
買い目公開前・結果確定待ち・締切 15:31
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇赤羽克也選手。全国勝率6.50(メンバー首位)とモーター2連率43.2%(メンバー首位)を評価し、赤羽克也が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。赤羽克也は今節7走のうち4走が5着以下です。節間の着順には不安が残るため、今回は枠順と相手関係を重ねて中心に置きます。
展開の起点はインの庄司樹良が作る先マイです。赤羽克也が差し場を外さず残る形を本線に、庄司樹良のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、庄司樹良は今節の直近2走を1着、3着にまとめた走りを見せています。庄司樹良が先に動けば、赤羽克也の差し場が狭くなる条件です。
相手の筆頭は4号艇伏田裕隆選手。当地勝率5.71(メンバー首位)とモーター2連率29.0%(メンバー上位)を評価します。赤羽克也が先に回る場合は、伏田裕隆がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、伏田裕隆が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。伏田裕隆は今節6走のうち3走が5着以下です。伏田裕隆を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。連下は1号艇庄司樹良選手。今節の直近2走を1着、3着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、庄司樹良が赤羽克也の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。庄司樹良は今節6走のうち3走が5着以下です。